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プロフィール
HN:
まこさん
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/08/16
職業:
fromHEART代表
趣味:
居合道・フェレット
自己紹介:
こんにちは!
fromHEART代表
まこさんです。
ここでは、
ヒプノセラピスト・
ソーストレーナー・
心理カウンセラーのまこさんが、
日々の出来事や気づきについて書いていきます。どうぞよろしくお願いします。
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人間の知覚・思考・行動には、すべて限界があります。
そのため、必ずしも最初に感じたり考えたりしたことが真実とはかぎりません。

私たちには、思考や人生観に影響された偏見があり、それをもちながらいろいろな経験をしています。
故に自分自身の感情も正確に認識できないことが多いのです。

自分の行動さえ、時と場合によって違った捉え方をします。

裁判の証言を観察してみると、対立する弁護人・証人、多くの裁判官が互いにかなり異なった見解をもっている事が分かります。
そして、問題となっている犯罪の真実の発見が非常に難しくなるのです。


あなたがなにかで情緒的に動揺した場合、動揺の逆境・受け止め方・結果を自分がどのように捉えているか懐疑的になってみることです。

例えば逆境について。
逆境は通常あなたの真意や利益に反する出来事です。
失敗や人から認めてもらえないこと、不愉快な出来事などです。

しかしこれらの逆境は、見方によって解釈が非常に異なります。
あるテストで、落第点を取る事は通常失敗とみなされます。
ですが、そのテストに出席できたこと、数問は正解できたこと、落第点はとったけれどこの経験から多くのことを学べたことなどから、ある意味成功したのだと考えることもできます。


逆境を判断する際には、あなたの偏見が関るので、正確な判断が特に困難になります。

例えばあなたがとても子供が欲しいと望んでいるのに、あなたと相手は不妊症で、その可能性が低いとします。

あなたはこの「事実」を絶対的なこととしてして捉えて、
子供を産むこと(あるいは相手に産んでもらうこと)は不可能だと判断するかもしれません。

でも、あなたは本当にすべてのデータを入手して、妊娠する可能性がゼロだということを証明できているのでしょうか?

たとえあなたと相手が確実に不妊症であると分かっても、この事実を完全な喪失と捉える必要がありますか?
養子を受け入れる可能性はありませんか?
常に子供と接していられる幼稚園のような職場で働く事はできませんか?
友人や親戚の子供を思う存分可愛がることはできませんか?


人生における逆境をどのように認知し評価するかに関して、あなたには選択肢があります。
逆境に直面して、不安・憂うつ・怒りが生じた時には、その出来事の「本当の重要性」を判断してみることです。

逆境を変えられるかどうか、何か代わりになることはないか考えてみます。
逆境に対する自分の捉え方を変えて、以前ほど否定的に捉えないようにすることもできるのです。

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