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プロフィール
HN:
まこさん
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/08/16
職業:
fromHEART代表
趣味:
居合道・フェレット
自己紹介:
こんにちは!
fromHEART代表
まこさんです。
ここでは、
ヒプノセラピスト・
ソーストレーナー・
心理カウンセラーのまこさんが、
日々の出来事や気づきについて書いていきます。どうぞよろしくお願いします。
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「あなたは幸せになるために、2本の手があることに気づくでしょう。

 1本は自分のために何かする手。

 そして、もう1本は他人のために差しのべる手です。」 オードリー・へップバーン


他人のために考え、見返りを求めず、他人のために行動する。

奉仕の気持ちは、とても尊いものです。あなたの心の自我を育てます。
他人を大切にする行為は、あなたの心に安定をもたらします。

ですが、どんなことでも、やりすぎはよくありません。
奉仕にも限度があり、やりすぎると心のバランスを欠くことになってしまいます。

「周囲に気を使ってしまう」というのも、人間関係を円滑にするためには必要なことですが、
あまりにやりすぎてしまうと、自分が分からなくなってしまいます。


もし、「誰かのために」もしくは「自分のために」のどちらかに偏っていると気づいたなら、
どうか「もうひとつの手」があることを思い出してください。

「誰かのために」も「自分のために」も大切なことですが、
もっと大切なのは「バランスをとる」ことなのですから。

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私たちは、つい、一番いいもの、一番いいことを選択しようとして、
迷って行動できなかったり、後から後悔したりします。


でも、日々の生活の中で、一番良い答えなんて、そうそう見つかるものではありません。
それどころか、「ベスト」という考えは、そこで思考を止めてしまうこともあります。


だから、その時々で、より良いものを選択して下さい。

いつも、より良い方向を目指していれば、
時には、間違った選択をすることがあったとしても、
総合的に観れば、きっと良い方向へと進んでいくことができるはずです。


ベストではなくベターを。

いまのあなたのベターな選択はなんでしょうか?

生きるとは、他の多くの命に支えられているとうこと。


ぼくたち一人一人が、命のリレーをつなぐ走者なんだということ。


フッとそんなことを考させられました。


すべての出会いとご縁に感謝。

日本では、昔から質素倹約が美徳とされ、贅沢はいけないことという倫理観が強いですが、
贅沢をすることがストレス解消になるというお話があります。


お金を使うと、脳内の快感物質ドーパミンが出てストレス発散になりますし、
また、ドーパミンが脳の淡蒼球(たんそうきゅう)という、やる気を司っている部分を刺激して、
やる気が湧いてくるんですね。

この淡蒼球は、自分の意思で動かすのが難しく、
贅沢することが、やる気を引き出す有効な手段になると考えられているんです。

ですので、現代のようなストレス社会にあっては、
ストレスを解消し、やる気を引き出すためにも、贅沢をする事は良いことだと言えるのです。


ですが、気をつけていただきたいのは、
たまの贅沢はOKなのですが、いつも贅沢していては効果がないという事です。

淡蒼球を動かすドーパミン神経系は、いつも同じ事を繰り返していると、どんどん活動が小さくなってしまいます。
つまり、贅沢に慣れてしまうんですね。

こうなると、贅沢をしても刺激と感じなくなり、さらなる刺激を求めて、違う贅沢や大きな贅沢を望むようになります。


贅沢を贅沢と感じるために必要なこと。それは、「我慢する」ことです。

我慢をした後に贅沢をすることで、淡蒼球は、より強く刺激されます。

ある実験で、チンパンジーにバナナを50回与えた時のドーパミンの分泌量を調べてみると、
1回目よりも50回目に与えた時のほうが、分泌量が少なかったのですが、
ある程度我慢をさせてから与えると、50回目でも1回目と同じくらいのドーパミンが分泌されたそうです。


また、どうしても贅沢を我慢できないとか、贅沢が日課になっているような場合では、
別のものを我慢することで、贅沢感が持続するという事が分かっています。

例えば、念願のマイホームを手に入れた場合、ある程度の時間が経つと、マイホームが当たり前になってきますが、
それが、通勤時間が2時間かかるような場所にあった場合、
通勤時間を我慢することで、マイホームを手に入れた喜びが持続するという訳です。

これは一例にすぎませんが、我慢は贅沢の最良のスパイスになるということです。


ずっと我慢しっぱなしでは、ストレスで疲れてしまいます。
ずっと贅沢しっぱなしでも、刺激の無い退屈な生活になってしまいます。


贅沢と我慢。上手く使い分けて、上手にやる気を湧かせていきたいですね。

あなたが今までに感動した事、心を動かされた事はなんですか?


そこに共通するものはありませんか?



それは、あなたの魂が求めていること。

あなたの生き方の指針となるもの。

あなたが人生を味わいつくすために一番必要なもの。



生きるとは、それを見つけ、手にするための旅なのかもしれません・・・。

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