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プロフィール
HN:
まこさん
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/08/16
職業:
fromHEART代表
趣味:
居合道・フェレット
自己紹介:
こんにちは!
fromHEART代表
まこさんです。
ここでは、
ヒプノセラピスト・
ソーストレーナー・
心理カウンセラーのまこさんが、
日々の出来事や気づきについて書いていきます。どうぞよろしくお願いします。
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「できない主義」に苦しんでいる時、それをどのようにして克服していくのか。

具体的にはこの7つのステップを踏んでいく事になります。


1)「自分が望むものを手に入れるのは難しく、実際に何度も失敗している」という考えから、
  「自分が望むものを手に入れるのは不可能だ」という考えへの飛躍を、自分がしてしまっているということを確認してください。

  この二つの考えは、論理的にはつながりません。
  「難しい」ということが、「不可能」を意味する事はほとんどないのです。
  「難しい」ということは、「難しい」以上でも以下でもないということを認識して下さい。

2)「これは達成できない!いつまでたっても、決してできるようにならない!」という考えは、
  しばしば予言となることを理解して下さい。

  このような言葉を口にすると、無意識のうちに「できないことを達成しよう」とします。
 
  物事を早い段階であきらめて、「やっぱりできなかったんだ」という、
  予言が当たった事に対する満足感を得る事で、自分の心を安心させてしまうのです。

  小さな安心感を求めるために、自分から失敗の道を選択してしまうことになってしまうのです。

3)多くの場合、いきなり目標が達成されることは、ほとんどないということに気づきましょう。

  例えば、あなたが小説を書いて出版社に持ち込んだとしても、
  それがいきなり一流の出版社に受け入れられる確率は、
  ゼロということはありませんが、かなり低いはずです。

  また、「欠点のない完璧な人間になる!」というような、できないこともあります。

  それでも、自分の感情・思考・行動は変えることができます。

4)どんなことであっても、いずれは変化するということを理解しましょう。

  一見変わっていないように見える山でも、長い年月の間に少しづつ形を変えていきます。
  あなたも、20年前のあなたと比べてみれば、いろんな事が変わっているはずです。

  「自分は変わることができない」と言っている人も、実際は変わってきたし、これから変わることもできるのです。
  

5)変化は何もしなければ起きません。
  自分で考え、努力するからこそ、変化は起きてくるのです。

  絶対とは言えないかもしれませんが、思考と努力を続けることで、成功の確率はかなり高くなるでしょう。

6)自分を変えるための努力をしないで、「私はきっと変わる」と考えたら要注意!

  自分を変えると決意し、そのための知識を獲得し、その努力を継続していくこと。
  そのような意志力があって、はじめて変化は起こるのです。

  「私は変わる」と自分や人に言うことは、単なる決意表明にすぎず、
  努力の伴わない宣言は、空しい約束にしかなりません。

7)あなたは、最悪であってはいけないと思い込むことで、自分を不必要に動揺させてしまったり、
  動揺することで、さらなる動揺を引き起こしたりします。

  ですが、そう命じているのは自分自身だと理解して下さい。

  確かにあなたは、動揺しやすく生まれ育っています。
  ですが、同時に、それを取り除こうとする建設的な意志も持っています。
  その資質を活かして下さい。

自分の情緒を安定させたいと思うのなら、「自分が変われることを信じる」ということは、とても重要です。

何度か動揺を取り除くことができたとしても、別の場合では、破滅的に考え、行動する事もあるでしょう。
そんな時は、上手くいった時のことを思い出し、自分にはそれが出来るのだと思い直してください。

一度身についたことは習慣になります。
一度、車の運転や外国語を話す事ができると、たいていはそれを維持することができます。
これらの能力を完全に失う事はめったになく、ある程度練習すれば、元の水準に戻す事ができます。

同じように、パニックや不安・憂うつ・自己嫌悪・怒りといった感情を減らすことも、
一定の期間練習を続ければ、動揺しない習慣を身につけることができます。

以前、自分がどのようにして安定させたかが分かっているので、再びできるという自信があります。
どのようにして、それを減らしていけるか、考えることができるようになります。

そうして、動揺しにくい体質にすることができるのです。
  
  
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