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プロフィール
HN:
まこさん
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/08/16
職業:
fromHEART代表
趣味:
居合道・フェレット
自己紹介:
こんにちは!
fromHEART代表
まこさんです。
ここでは、
ヒプノセラピスト・
ソーストレーナー・
心理カウンセラーのまこさんが、
日々の出来事や気づきについて書いていきます。どうぞよろしくお願いします。
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先週に続いて、僕のヒプノ体験について書きたいと思います。

ヒプノセッションを受けられたクライアント様で、
「イメージは浮かんできたのですが、本当にこれが前世なんでしょうか?」
とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。

確かに、自分でつくったイメージと、自然に浮かんできたイメージを見分けることは難しいです。

よほどイメージする事に慣れていらっしゃる方でも、どこまでが創作でどこからが潜在意識なのか、
はっきりと区別できる方は少ないと思います。

時には、あきらかに過去生とは思えない物語が浮かんでくる事もあります。

ですから、この質問に対してはこう答えます。

「浮かんできたイメージが、前世である場合も、自分の創作の場合もあると思います。
 でも、重要なのは前世の真贋ではなく、そこから何に気づいて、これからの人生にどう活かすか。
 だから、例え荒唐無稽なイメージであったとしても、そこに隠されたメッセージがあると信じて受け取ってみて下さいね。」と。

今回のケースは、
「過去生退行」の誘導をしたけれど、別の物語が浮かんできた典型的なケースですね。

そのなかから、いろいろな気づきを受け取ることができました。

みなさんも、ヒプノを受ける時は、
先入観や決め付けをもたずに、自由な気持ちでイメージをふくらませてみて下さいね♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回は、「愛がわかる過去生」というテーマで、誘導していただきました。

誘導していただいて、最初に浮かんできたのは、大きな紙で視界を塞がれている光景でした。

最初のうちは、訳が分からなかったのですが、意識を集中しているうちに、
その紙の下の方が焼け焦げたように穴が開いているのに気がつきました。

(慣れていると、いきなりブワッとイメージが広がると思われがちなのですが、
 僕は感覚タイプなので、前回の体験談でもそうだったように、いきなり映像が浮かぶ事はまれです。)

その穴に意識を向けていると、その穴の先に足が見えました。

誘導にしたがって、さらにその先に意識を向けると、
やっと全身が分かってきました。

ボロボロのジャンパーにナップサックを背負った、旅の格闘家のようです。
ニューヨークの街角で、ビルを見上げています。
年代は1980年代。年は20代前半くらいでしょうか。

次の場面は、先ほど見上げていたビルの屋上で、ストリートファイトを繰り広げている場面でした。
対戦相手に勝利し、ガッツポーズをとる僕。

さらに次の場面では、
リング上で戦っている選手を観ている僕の姿がありました。
格闘大会に参加しているので、対戦相手を研究しているようです。

その場所で、弟と再会しました。
弟も格闘家で、この大会に参加しているのですが、
そのとなりには、弟が付き合っている彼女の姿がありました。

僕は格闘一筋で、世界中を旅してまわっているので、当然彼女など居ません。
「闘いの道に女など不要!」と強がってはみるものの、うらやましい気持ちは隠しきれません

ちょっとせつない気持ちになりながら、次の場面へ。

30代半ばになった僕。
風貌も、アメリカンヤンキーっぽい格好から、革ジャンの似合うワイルドな大人の男に変わっています。

そして、7~8歳くらいの男の子を連れています。

この子は、長年のライバルだった男の子供で、死の間際にライバルから託されたのです。

当然、結婚などしていませんので、男の子の面倒をみながら旅を続けています。
格闘家ゆえの厳しい育て方でしたが、男の子は必死でくらいついてきます。

そんな男の子に次第に愛情を感じ始める僕・・・・。

ちなみに、その頃の弟と彼女ですが、
結婚してからなにかとケンカが絶えず、今は別居しているようです

そして最後の場面。

自分の死期が近いことを悟り、滝に打たれながら最後の時を迎えようとしています。

滝の近くの岩場では、成長した男の子がその様子を見守ってくれています。

死を迎え、魂となって上から見下ろすと、
先ほどの岩場で、あの男の子が僕の体を抱きかかえながら、
ひと言「オヤジィ・・・」とつぶやいてくれました。

あぁ、殺伐とした世界で、愛情の伝え方もわからず、ただただ、がむしゃらに生きてきた。
そんな俺でも、お前はオヤジって呼んでくれるのか・・。

そう思った瞬間、言葉にならない感情が溢れてきました。

その後の光の存在からのメッセージでは、
「愛の形は人それぞれ。愛の形にとらわれてはいけない」というメッセージをいただき、
二回目のヒプノセッションは終了しました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このブログでは簡単にまとめてありますが、
最初の格闘の場面が結構ながかったため、誘導してくださった方も、
「この話と愛がどう関係しているんだろう?」と思いながらの誘導だったそうです。

自分でも、「なんだコレ?」と思いましたが、
きっと最後には意味が分かるだろうと信じて、自然に浮かんでくるものに意識を向けていきました。

そうして、最後の気づきへとつながっていきました。

ヒプノセラピーでもっとも重要な事。

それは、クライアントさんの中に気づきの力があることを、
セラピスト、そしてクライアント様ご自身が信じることなんでしょうね。





 

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